トロンドハイム集合住宅 (2014年 ウィーン 招待コンペ F+P Architekten ZT GmbHと共同設計)

ウィーン郊外の集合住宅地に計画された72戸の住宅。住民の共有空間として一階にイベントルーム、シェアオフィス、デリバリー用ロッカールーム、地下にフィットネスルームなどを計画。居間と連続するバルコニーの位置を階ごとにずらすことで、2層の高さの開放的なバルコニー空間を作り、ファサードにも変化を与えている。各バルコニーの方側は植栽のためのプランターとして、もう一つの側はテーブルや、棚、物置など、各住人がカスタマイズして使用できる空間を用意している。