ピアクェットガッセ小学校 (2013年 ウィーン 選定コンペ F+P Architekten ZT GmbHと共同設計)

70年代の集合住宅ブロックが建ち並ぶウィーン郊外の住宅地に計画された小学校。建物の配置は敷地の形状を最大限有効に使って様々な外部空間の庭ができるように決められている。枝から葉が四方へ広がって最大限の日射を浴びるように、敷地形状に合わせて廊下に沿って教室が配置されている。廊下の一番端の両端は二つの教室クラスターとその広場ができるように計画され、廊下の中央部分には学生が共有する図書室や、カフェテリア、体育館などを配置した。